工芸品 漆工 / 鎌倉
篳篥、笙、龍笛は、雅楽で中心的な役割を果たす管楽器です。篳篥は廬舌【ろぜつ】(リード)を振動させて音を発する構造で、雅楽では主旋律を奏でます。笙は匏【ほう】の上部に十七本の竹管を立てて和音の響きを作ります。龍笛は副旋律を担当する横笛で、龍の声を表すとされます。
全6枚中 6枚表示
篳篥 銘 小男鹿
篳篥
龍笛