《蝦夷島奇観;北地図説》 えぞとうきかんほくちずせつ

江戸

  • 江戸時代・文久2年(1862)写
  • 著色、折仕立
  • 26.7×38.0
  • 3帖

本書は、旗本・村上島之丞が寛政11年(1799)に蝦夷の風俗産物等を書き上げた「蝦夷島奇観」を文久2年(1862)に転写したものである。村上本「蝦夷島奇観」は、幕府の初期蝦夷探査隊の成果を元に描かれたもので、その後広く世に流布した。

《蝦夷島奇観;北地図説》

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