行書五言絶句 ぎょうしょごごんぜっく

その他の美術  / 江戸

  • 柴野栗山筆
  • 江戸時代・18~19世紀
  • 紙本墨書
  • 本紙 縦130.4 横28.0
  • 1幅

柴野栗山は江戸時代後期を代表する儒学者です。合わせて展示する古賀精里@こがせいり@・尾藤二洲@びとうにしゅう@と昌平坂学問所@しょうへいざかがくもんじょ@の学政にあたり、「寛政の三博士」と称されました。幕府による学問の統制である「寛政異学の禁」を実施させたことでも知られます。高芙蓉@こうふよう@・市河米庵@いちかわべいあん@らとも親交があり、詩書に筆才を発揮しました。

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