栗山堂餞莚詩画巻 りつざんどうせんえんしがかん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 文化元年(1804)
  • 絹本著色・墨書
  • 28.6×880.0
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

文化元年(1804)、初めて江戸に出府した菅茶山が帰郷を前に、柴野栗山(しばのりつざん)の邸宅を借りて餞別の宴を催した。その際に参加した画人・文人の作品をまとめた巻子。巻頭に谷文晁(たにぶんちょう)が当日の様子を描き、昌平坂学問所教授で「寛政の三博士」と呼ばれた柴野栗山・古賀精里(こがせいり)・尾藤二洲(びとうじしゅう)や、倉成龍渚(くらなりりょうしょ、中津藩儒)、頼杏坪(らいきょうへい、広島藩)等が詩文を寄せている。

栗山堂餞莚詩画巻

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