歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 清
陳介祺は古文字を好み、金石学に詳しく、当時の名だたる学者・収蔵家と親交した。自らも万印楼と称するほど豊富な古印を収蔵し、10器の鐘を収蔵したことから、斎名を十鐘山房と称した。本書は、陳介祺の識語が付された最晩年の作。
十鐘山房印挙
陳介祺編
陳簠斎手拓古印集