絵画 / 明
秣陵【まつりょう】とは南京のこと。謝時臣【しゃじしん】は字を思忠、号を樗仙といい、江蘇省蘇州【そしゅう】の人。その山水は、当時流行していた呉派の沈周【しんしゅう】の意を得たとも、浙派【せっぱ】を兼ねるとも言われる。覆いかぶさるような大きな岩が特徴。市河米庵【いちかわべいあん】旧蔵品。
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秋江釣叟図
謝時臣筆
山斎雅集図軸
華山仙掌図軸