絵画 / 大正
修善寺の朝(中)、草津の昼(右)、伊香保の夕方(左)の情景を明るく描いています。淡墨の効果を最大限に生かして、湯気や光や空気まで表そうとしています。高い所から見おろす俯瞰的な構図が特徴です。青邨は、小林古径らとともに日本美術院の中心的な画家として活躍しました。
赤絵鉢と果物
前田青邨筆
竹取物語
神代之巻
前田青邨