室町
鎌倉時代の代表的医書。病気の分類・処方を隋・唐・宗の医書から摘録し、自己の知識や秘伝・口伝と称する医術を集め、和文で編纂した。巻43、44所収の宗の楊介『存真環中図』に基づく臓腑図、経脈図は、東洋における最古の実証的解剖図である。(旧題箋)
頓医鈔
梶原性全著、清士正則写
覆載万安方
梶原性全著、坂璋筆
医心方
丹波康頼撰