寛政十二年仲秋釈奠記 かんせいじゅうにねんちゅうしゅうせきてんき

江戸

  • 江戸時代・寛政12年(1800)
  • 紙本墨書
  • 26.6x19.5
  • 1冊

寛政12年、新廟で催された春秋二季の釈奠は、従来の儀礼を改め、『延喜式』の規定によって行われた。本記は、秋季の釈奠の次第を、図を添えて詳細に記述したもので、文中の「釈奠儀注」などを中心に、享和元年(1802)の朱書による注記が加えられている。

寛政十二年仲秋釈奠記 かんせいじゅうにねんちゅうしゅうせきてんき
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