明治
寛政年間(1789~1800)、老中松平定信は、聖堂の大改革を実施した。本図は、釈奠における衆官の就位式・行列式、釈奠前日の名代参拝や諸家献備の様子の他、天保15年(1844)に「学問所」と称するにいたった当時の聖堂の規模を伝えている。
《[徳川時代]釈奠図》
釈奠図
寛政十二年仲秋釈奠記