清
日本国内の貴重な漢籍の所在と解題を渋江抽斎と森立之が編纂したもの。江戸時代後期の考証学者たちの調査と研究を反映している。抽斎の没後、長く未刊のままであったが、明治時代になって、清の学者楊守敬がその価値を認め、立之の助力を得て刊行に至った。
宋版後漢書〈慶元刊本/(内七冊補写本)〉
紀伊国名所図会
高市志友(出版)
ミルン水平振子地震計〈/英国製〉 附 地震記録四十一巻
自画像
長原孝太郎