経籍訪古志 けいせきほうこし

日本国内の貴重な漢籍の所在と解題を渋江抽斎と森立之が編纂したもの。江戸時代後期の考証学者たちの調査と研究を反映している。抽斎の没後、長く未刊のままであったが、明治時代になって、清の学者楊守敬がその価値を認め、立之の助力を得て刊行に至った。

経籍訪古志

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