彫刻 / 唐
天龍山石窟は6世紀中ごろから9世紀まで造営されました。この像は唐時代の文化が成熟した8世紀の作で、細身ながら胸や脚の自然な肉づき、からだに密着した衣の写実的な表現がみどころです。両足先は後に補われたものです。表面にわずかに彩色の痕@あと@が残っています。
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菩薩頭部
如来頭部
菩薩半跏像