三彩官人 さんさいかんじん

工芸品 陶磁 / 

  • 制作地:中国
  • 唐時代・7~8世紀
  • 陶製
  • 高103.5
  • 1躯

1981年に洛陽南郊の安菩夫婦墓から出土した三彩俑に本作品ときわめてよく似た例があり、紀年を知る典型作と評されています。安菩は中央アジア出身で、唐に仕えた人物。当初長安に埋葬されましたが、景龍三年(709)に夫婦合葬のため墓は洛陽へ移されました。

三彩官人 さんさいかんじん

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