飛州高山破城覚 ひしゅうたかやまはじょうおぼえ

江戸

  • 江戸時代・17世紀写
  • 和,大
  • 26.8x18.0
  • 1冊

飛騨高山城は室町時代に築城され多賀氏、三木氏が支配したが、安土桃山時代に豊臣大名として金森長近が入城し、以後金森氏の居城となった。この資料は元禄8年(1695)高山が幕府領への編入に伴い城が破却された際の書付で外題には「高山廃城雑記」と記載。

飛州高山破城覚

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