応永舞楽図巻(模本) おうえいぶがくずかん

絵画

還城楽をはじめとする地久、散手、崑崙八仙など七種の舞楽が描かれている。応永15年(1408)に写されたものを、文政三年(1820)に狩野晴川院養信がさらに写したのが本図で、中世の舞楽で用いられていた装束や面を知る上でも貴重な資料である。
還城楽:げんじょうらく、地久:ちきゅう、散手:さんじゅ、崑崙八仙:ころばせ

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