工芸品 陶磁
10世紀から12世紀前期にかけて、蒙古から中国北部を支配した遼で焼かれた緑釉陶器。遼は遊牧民族の契丹族の王朝である。口部を花形につくり、鳳凰の頭部をあらわした器形や、のびやかに彫りあらわされた牡丹文に、遊牧民族独特の美意識があらわれている。
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緑釉皮嚢壺
中国・缸瓦窯
三彩印花牡丹文皿
青磁盤口瓶