絵画 / 清
辺寿民【へんじゅみん】は初名を維祺、字を頤公、号を漸僧、葦間居士などといい、山陽(江蘇省)の人。画は粗放な水墨を用い、没骨法による芦雁を得意としました。楊州八怪の鄭燮・金農らと交友があり、揚州八怪の一人にあげられます。どことなくユーモラスな芦雁が魅力的です。
芦雁図冊
辺寿民筆
群雁図扇面
呉青霞筆
柳汀水禽図扇面
沈銓款