芦雁図扇面 ろがんずせんめん

絵画 / 

  • 辺寿民筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18世紀
  • 紙本着色
  • (本紙)18.2×54.6(縦×最大横幅)
  • 1枚
  • 銘文:自賛の後に「呈治翁老先生清鍳、楚州邊壽民并記」 ; 鑑蔵印「経郛審定」 ; 定静堂 ; 汲古書屋 ; 林宗毅印

辺寿民【へんじゅみん】は初名を維祺、字を頤公、号を漸僧、葦間居士などといい、山陽(江蘇省)の人。画は粗放な水墨を用い、没骨法による芦雁を得意としました。楊州八怪の鄭燮・金農らと交友があり、揚州八怪の一人にあげられます。どことなくユーモラスな芦雁が魅力的です。

芦雁図扇面

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