群雁図扇面 ぐんがんずせんめん

絵画 / 近現代

  • 呉青霞筆
  • 制作地:中国
  • 中華民国時代・民国31年(1942)
  • 紙本着色
  • (本紙)18.5×51.9(縦×最大横幅)
  • 1枚
  • 銘文:壬午夏六月中浣、以應翁堂先生法家屬、篆香閣主呉青霞寫於滬上 ; 鈐印「蘭香閣」 ; 鑑蔵印「志超墨縁」

呉青霞(ごせいか)(1910~2008)は江蘇省武進(常州)生まれの女性画家。2008年に99歳で逝去。初名を呉徳舒といい、号は篆香閣主、華堂、龍城史女。上海中国画院画師。鯉魚を描くのにすぐれ「鯉魚の呉」とよばれました。また芦雁を得意とし、これは揚州八怪の一人辺寿民(へんじゅみん)に学んだものです。(130226_t081)

群雁図扇面

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