草書七言古詩扇面 そうしょしちごんこしせんめん

その他の美術  /  近現代

  • 李葆恂筆
  • 制作地:中国
  • 清~中華民国時代・19~20世紀
  • 灑金箋墨書
  • 32.9×17.9
  • 1面

李葆恂(字叔黙(しゅくもく)、号文石(ぶんせき)は詩文書画を善くし、書画の鑑識に精通しました。収蔵家の端方(たんぽう)に重用され、自らも金石拓本を多く収蔵しました。灑金箋@さいきんせん@の扇面を用いたこの書は、明時代に冠絶した華亭(かてい)派の筆意に倣ったことが落款より知られます。潤渇の変化に富んだ字姿です。

草書七言古詩扇面 そうしょしちごんこしせんめん
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