草書七言古詩扇面 そうしょしちごんこしせんめん

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  • 呉昌碩筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・光緒12年(1886)
  • 金箋墨書
  • 縦18.0 横51.9
  • 1面

清末民国初期に活躍した書画篆刻家の呉昌碩が、同好の知友、沈石友@しんせきゆう@(名汝瑾@じょきん@、字公周@こうしゅう@)の梅画のために詠んだ七言古詩を、煌@きら@びやかな金箋の扇面に書写したもの。呉昌碩43歳時、早期の作例で、ゆったりとした円みのある用筆を特徴として、明末清初の王鐸@おうたく@の草書を彷彿させます。

草書七言古詩扇面 そうしょしちごんこしせんめん
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