草書七言律詩扇面 そうしょしちごんりっしせんめん

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  • 文徴明筆
  • 制作地:中国
  • 明時代・16世紀
  • 金箋墨書
  • 17.9×51.8
  • 1枚

文徴明が、蘇州城の西北に位置する虎丘に登った際に詠んだ七言律詩を、草書で書写した扇面。大胆かつ軽快な筆致で書き進め、筆画の太細や疎密は変化に富みます。瀟洒な字姿は煌びやかな金箋の扇面と相俟って、雅趣に満ちています。

草書七言律詩扇面 そうしょしちごんりっしせんめん
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