草書七言律詩扇面 そうしょしちごんりっしせんめん

その他の美術  / 

  • 文徴明筆
  • 制作地:中国
  • 明時代・16世紀
  • 金箋本墨書
  • 19.2×55.1
  • 1面

文徴明@ぶんちょうめい@が七言律詩「歇馬望湖亭」(『甫田集』巻10所収)を草書で書いた扇面。文徴明は翰林院待詔@かんりんいんたいしょう@に任ぜられた54歳の年(1523)に、北京郊外の景勝地、西山に遊び、この詩を含む12首を詠みました。金箋の滑りの良さからか、線が微妙に変化します。

草書七言律詩扇面 そうしょしちごんりっしせんめん
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