彫刻
笛、シンバル、琵琶(びわ)などの楽器を演奏する場面を描いています。この壁画があった石窟の奥には塑造の仏涅槃像(ぶつねはんぞう)(釈迦が右肩を下に横たわって亡くなった姿の像)を安置し、この壁画の反対側には菩薩や仏弟子、諸国の王が仏の死を嘆き悲しむ場面が描かれていました。
持香炉菩薩跪坐像
仏説法図部分
『観世音菩薩授記経』断片