彫刻
『観音菩薩授記経』は阿弥陀仏の入滅後、観音菩薩がその位処を補うと説いています。一行目に「花徳蔵菩薩」「観自在菩薩」、三行目に「大勢至」、五行目に「威徳王」「金光師子遊戯仏」とあることから、『観世音菩薩授記経』の中でもそれらが登場する場面を描いたと考えられます。
衆人奏楽図
仏説法図部分
仏説法図