行草書陳白沙七言絶句軸 ぎょうそうしょちんはくさしちごんぜっくじく

その他の美術  / 

  • 劉墉筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18世紀
  • 金箔散彩箋本墨書
  • 縦175.2 横63.9
  • 1幅

劉墉(りゅうよう)は乾隆16年(1751)の進士。官は体仁閣大学士に至り、行草書や楷書など書でも後世に名を残しました。本作では蠟箋(ろうせん)に濃墨を用いて、肥痩の変化豊かに文字をゆったりと紙面に配していきます。このような穏やかな書きぶりに、劉墉の書法の特徴がよく表れています。

行草書陳白沙七言絶句軸 ぎょうそうしょちんはくさしちごんぜっくじく

その他の画像

全2枚中 2枚表示

行草書陳白沙七言絶句軸 行草書陳白沙七言絶句軸
ページトップへ