モンタギユ夫人像 ふじんぞう

絵画 / 明治

  • 原撫松筆
  • 明治40年(1907)
  • カンバス・油彩
  • 90×67
  • 1面

モデルは、英国で銀行業で財を成し、下院議員として活躍したサミュエル・S・モンタギュ男爵の子息の妻といわれています。原は、英国留学でナショナルギャラリーに通い、西洋絵画の巨匠たちの作品を模写して研究しました。各界名士の肖像画を描いています。

モンタギユ夫人像

ページトップへ