婦人像 ふじんぞう

絵画 / 明治

  • 原撫松筆
  • 明治40年(1907)
  • カンバス・油彩
  • 33.3×26.0
  • 1面

原撫松は、各界名士の肖像を描いた画家として知られている。イギリスに留学し、レンブラントなど西洋絵画の巨匠たちの作品に学んだ。モデルの女性については不明であるが、簡略な筆致ながら、人体の量感やしなやかさが適格にあらわされている。  

婦人像

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