絵画 / 江戸
呉春は、はじめ与謝蕪村について俳諧と画を学びましたが、後に円山応挙に学んで、写実的な作風へと転進し、京都で四条派を打ちたてました。リズミカルに墨点をうって山肌や樹木を描き込み、山間に人々を添えて、山水が明るく広がる情景を生み出しています。(よさぶそん まるやまおうきょ やまあい)
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芋畑図
呉春(松村月渓)
雨雪山水図屏風
呉春筆
桃李園夜宴・西園題石図屏風