工芸品 漆工 / 江戸
尊は酒を入れる器で、尊案はそれを置く机である。祭儀においては、尊案の中央に雷神蒔絵尊を置き、その左右に犠尊・象尊が並べられた。尊は蒲勺と呼ばれる匙と一具をなし、雷神蒔絵尊は孔子に供えた神酒を参列者にふるまう際に用いられた。 ルビ:そん さじ
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鯉瀧登蒔絵香案
桐鳳凰蒔絵祝案
菊蒔絵瓶掛