江戸
地図の周囲に緯度・経度、図中には地名と共に航路や道筋、会所の位置を示すなど、実用的な性格を持ち、カラフトや中国東北部など、広範な地域を扱う。版元の播磨屋勝五郎は、本図をはじめとして、北方関係の地誌を多く出版した。
蝦夷闔境輿地全図
橋本玉蘭斎(五雲亭貞秀)
歌川貞秀/画
蝦夷輿地全図
大谷子久写