行書五言律詩軸 ぎょうしょごごんりっしじく

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  • 戴明説筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・17世紀
  • 絖本墨書
  • 177.9×54.5
  • 1幅

明の崇禎7年(1634)の進士で、のちに清朝にも仕えた戴明説は、明末清初に流行した連綿趣味の流れを汲む帖学派の人物です。この幅は市河米庵が文政5年(1822)に入手し、図録『小山林堂書画文房図録』己冊に収録しました。ルビ:すうてい たいめいせつ れんめん いちかわべいあん

行書五言律詩軸 ぎょうしょごごんりっしじく

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