その他の美術 書 / 清
明の崇禎7年(1634)の進士で、のちに清朝にも仕えた戴明説は、明末清初に流行した連綿趣味の流れを汲む帖学派の人物です。この幅は市河米庵が文政5年(1822)に入手し、図録『小山林堂書画文房図録』己冊に収録しました。ルビ:すうてい たいめいせつ れんめん いちかわべいあん
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行書七言律詩軸
葉長芷筆
草書五言律詩軸
倪元璐筆
行書七言絶句軸
朱逢明筆