沃懸地鳳凰蒔絵小脇指 いかけじほうおうまきえのこわきざし

工芸品 その他 / 江戸

拵{こしらえ}とは、刀剣の柄{つか}(にぎり手)や鐔{つば}、鞘{さや}など、刀剣を納める外側の部分のことで、いろいろな装飾をほどこしたものが多い。この作品では、柄{つか}と鞘{さや}の合い口、鐔{つば}、小柄{こづか}のところに、12の干支{えと}の動物が表わされている。蛇はどこにいるか、さがしてみよう。

沃懸地鳳凰蒔絵小脇指 いかけじほうおうまきえのこわきざし

その他の画像

全14枚中 8枚表示

ページトップへ