工芸品 その他 / 江戸
拵{こしらえ}とは、刀剣の柄{つか}(にぎり手)や鐔{つば}、鞘{さや}など、刀剣を納める外側の部分のことで、いろいろな装飾をほどこしたものが多い。この作品では、柄{つか}と鞘{さや}の合い口、鐔{つば}、小柄{こづか}のところに、12の干支{えと}の動物が表わされている。蛇はどこにいるか、さがしてみよう。
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沃懸地鳳凰蒔絵小脇指
金具:後藤一乗
業平東下り図揃金具
後藤寿乗(光理)
短刀 銘 相州住秋広 応安三 附赤胴変り塗合口拵
縁銘 後藤法橋(花押)/目貫銘 一・乗/小柄銘 自年七十有一叟 後藤一乗(花押)/笄銘 後藤法橋一乗(花押)