玉兎搗薬文磚 ぎょくととうやくもんせん

考古資料

  • 制作地:朝鮮
  • 楽浪・1~2世紀
  • 土製
  • 残長15.0 幅18.0 厚6.0
  • 1枚

 長さ30ccm程の碑(煉瓦)が半分に割れたもので、一つの面に、兎(うさぎ)と蛙(かえる)が向き合う様子を浮彫で表わしている。兎は臼と杵で何か搗(つ)いている。月に住む兎(玉兎)が不老不死の薬を搗くという中国の神話の一場面を表わしている。蛙も月に住むと信じられた動物である。(旧)

玉兎搗薬文磚 ぎょくととうやくもんせん

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