法隆寺宇瓦

考古資料 / 飛鳥

  • 飛鳥時代・7世紀
  • 1個

法隆寺若草伽藍に用いられた軒平瓦です。最初の軒平瓦は手彫りでしたが、後にこの瓦のように一つの唐草を彫ったスタンプを横に反転させながら押捺するようになります。瓦当面全体を一つの型で施文するようになるのは、天智9年(670)焼亡以降の再建時です。

法隆寺宇瓦

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