女髷雛形 おんなまげひながた

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 17個

江戸時代中期以降の女性の髪形は、身分などによって結い方や髷に相違があった。御殿風、武家風、町家風など分けられ、同じ「勝山髷」(かつやままげ)でも武家と町家では結い方に微妙な変化が加えられていた。雛形にみえる髷の相違から、当時の生活環境などをうかがうことができる。

女髷雛形

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