陣羽織 猩々緋羅紗 輪違いに二引紋付 じんばおり しょうじょうひらしゃ わちが ふたつひきもんつき

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 羅紗(毛織物)、切付、刺繡
  • 丈86.0 肩幅55.3
  • 1領

ヨーロッパから舶載された赤い毛織物は酒好きの妖精「猩々」のように赤いと、戦国時代から武将に好まれました。白い羅紗を切付@きりつけ@(アップリケ)にして背中央の家紋を表わします。裏地には、1820年代頃より輸入されるようになったヨーロッパ更紗@さらさ@が用いられています。

陣羽織 猩々緋羅紗 輪違いに二引紋付 じんばおり しょうじょうひらしゃ わちが ふたつひきもんつき

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