享保年中阿蘭陀問答唐國廣東漂流帰國聞書 きょうほうねんちゅうおらんだもんどうからくにかんとんひょうりゅうきこくききがき

江戸

  • 江戸時代・宝暦12年(1762)
  • 和,中
  • 23.0x16.5
  • 1冊

「鼠の嫁入り」の類本で草双紙の1つ。家内の掃除・結納から花嫁の行列・祝言など9場面で構成され、鼠を擬人化した婚礼次第の絵解きです。干支の甲子にちなんで鼠は大黒天の使いとしてめでたく、多産のため嫁入りの絵解きの題材に盛んに用いられました。

享保年中阿蘭陀問答唐國廣東漂流帰國聞書

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