白ねずみの双紙

江戸

  • 山家女著
  • 江戸時代・享和4年(1804)
  • 和,小
  • 16.4x12.5
  • 1冊

 江戸時代の草双紙の一種で、大黒天の使いとしての鼠が擬人化されて活躍する物語です。大黒天の家老である白鼠の「忠左衛門」の仇を討つため、子の「忠八」が主君である大黒様に忠義を尽くすという内容で、猫や狐も登場して大立ち回りを演じます。(20080102_h21)    

白ねずみの双紙

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