江戸
江戸時代の草双紙の一種で、大黒天の使いとしての鼠が擬人化されて活躍する物語です。大黒天の家老である白鼠の「忠左衛門」の仇を討つため、子の「忠八」が主君である大黒様に忠義を尽くすという内容で、猫や狐も登場して大立ち回りを演じます。(20080102_h21)
色揚鼠嫁入
十返舎一九著
享保年中阿蘭陀問答唐國廣東漂流帰國聞書
からくり人形 大黒と鼠