江戸
「鎖国令」以後も貿易を許可されたオランダ船は大体6月から7月に長崎に来航していた。オランダ船の帆影がみえると、検使船が旗合わせなどをおこない貿易船であることが確認される。これが終わると空砲が号せられ、オランダ船の来航が告げられた。
阿蘭陀風説書
日明貿易船旗〈万暦十二年十月吉日/(麻布)〉
正保四年長崎警備の図
小菅修船場跡