滋野井殿文書短冊枝付様

その他の美術  / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 3種

文書や短冊を木の枝に結び付ける方法を示す。個人的な手紙などを、紐のように枝に結んで相手に渡す「結び文」の形式と思われる。藤原北家閑院流三条家の分家で、有職故実、神楽を家業とした滋野井家に伝来した。明治25年(1892)、宮内省図書寮より当館に管理換えされた。(20130702_h16古文書)

滋野井殿文書短冊枝付様

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