宇田川玄真が、岩崎灌園や養子の榕菴らと、ドイツの薬剤師ウェインマン著『花譜』所収の植物を検討して作成したといわれている。本文の行間に朱書の注記がびっしりと加えられており、研究のあとがうかがえる。文中の○印は図の存在を示している。(旧題箋)
本草図譜;1~50
岩崎灌園著;馬場仲達[他]/画
《岩崎灌園遺稿》
岩崎灌園/著
万宝新書 2篇
宇田川興斎訳