屈輪堆黒合子 ぐりついこくごうす

工芸品 漆工 / 

  • 制作地:中国
  • 元時代・14世紀
  • 木製漆塗
  • 高5.8 径16.7
  • 1合

このようにいわゆる「めがね形」の屈輪様文は、14世紀代に流行しました。側面には、唐草文があらわされています。漆層が厚いため、彫りが深く、力強い作風を見せています。日本に伝世した屈輪文の元時代の作例は大半が盆であり、このような盒子は大変希少です。

屈輪堆黒合子 ぐりついこくごうす

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