日本名山図会

江戸

文化元年(1804)刊行の『日本名山図会』は、全国から90の山を撰び、図に江戸後期の画家である谷文晁(ルビ:たに ぶんちょう)の絵を用いている。文晁は30歳頃まで盛んに旅をして、旅先で各地の山を写生した。今回展示した山々は、いずれも山岳信仰の対象となった山である。

日本名山図会
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