名山図譜 めいざんずふ

江戸

山岳愛好家である江戸の町医者川村寿庵(元善)が所蔵していた諸国の山岳を描いた風景画を谷文晁が縮写し、88図を版刻出版したのが『名山図譜』である。のち2図が加えられ、『日本名山図会』と改題されて各地の版元から出版され、広く流布した。(20131029_h21・22)

名山図譜 めいざんずふ
ページトップへ