《小笠原流万躾書》 おがさわらりゅうよろずしつけのしょ

江戸

  • 小笠原貞成著
  • 江戸時代・寛永4年(1627)写
  • 仮綴、紙本墨書
  • 25.2×18.6
  • 1冊

 江戸時代に入ると支配階層である武士は各階層にとっての模範と見なされ、他者の視線にさらされることになると、その生活は厳しく律せられるようになった。本書は武士の日常の生活や遊興などの様々な場面でのいわゆる“武家のマナー”についてまとめたもの。

《小笠原流万躾書》

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