江戸
書札礼とは平安末期から江戸時代にかけて用いられた、今でいう文書規程と用例集である。鎌倉時代から続く小笠原氏は江戸時代以降武家の伝統的な故実を伝え武家社会において尊崇を集めた。書札礼は文字使いから封書の上書き・差出書など細かい決まりがあった。
小笠原流諸祝儀之次第
《小笠原流酌之書》
小笠原貞成著
《小笠原流万躾書》