工芸品 金工 / 江戸
表に「銀壱枚」、裏面に「未五月七日 銀座」の墨書がある。表裏には「大黒常是」や多数の封印が押される。一定の重さの銀を入れ所定の方法で封された包銀で、「銀一枚」は贈答用として多く用いられた。中には丁銀と小玉銀が入っているが、未開封のため特定できない。
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丁銀・豆板銀
南鐐二朱銀
矢立