無病長壽 養生手引草

江戸

  • 山東京山著
  • 江戸時代・安政5年(1858)
  • 和,小 紙本墨摺
  • 17.7x11.7
  • 2冊

養生書の著者の多くは医者であったが、山東京山は江戸後期の合巻(ごうかん)作者で、戯作者京伝の弟である。その著作は、女性を対象とした教訓的な内容のものが主であるが、文中には、臓器などの図もみえ、医学の知識を習得していたことがうかがえる。

無病長壽 養生手引草

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