江戸
養生書の著者の多くは医者であったが、山東京山は江戸後期の合巻(ごうかん)作者で、戯作者京伝の弟である。その著作は、女性を対象とした教訓的な内容のものが主であるが、文中には、臓器などの図もみえ、医学の知識を習得していたことがうかがえる。
讐討妹背山物語
山東京山;歌川豊国/画
傾城買四十八手
山東京伝
戯作絵兄弟
山東京伝著