絵画 / 清
孫杕(そんてい)は字を子周、または漫士、号を竹痴といい、錢塘(浙江省杭州)の人。花鳥、竹石をよくし、同時代の杭州で活躍した藍瑛(らんえい)らとも交流しました。日本にも比較的多く作品が残っています。岩上に咲く水仙と竹を描き、清冽(せいれつ)な雰囲気を醸し出しています。(131203_t081)
竹石図
藍瑛、孫杕てい筆
牡丹図軸
孫杕筆
秋景山水図軸
章釆筆